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新戸雅章 Shindo Masaaki
1948年、神奈川県藤沢生れ。
神奈川県立湘南高校、横浜市立大学卒。
公務員生活を経て、1982年、編集プロダクション『スタジオ・アンビエント』を設立。百科事典編集、SF評論誌発行・編集などに従事。その後、文筆活動にはいる。
ニコラ・テスラ、チャールズ・バベッジ等、異端の科学者、発明家の研究をライフワークとする。
現在: スタジオ遊馬代表、テスラ研究所所長、テスラ記念協会会員、日本SF作家クラブ会員、遊行フォーラム実行委員
興味分野: 科学史、技術史、宇宙開発、エネルギー問題、科学・技術論、天才論、SF、文学、心理学、芸能史
最近の主な活動:単行本「天才の発想力」(ソフトバンク・クリエイティブ)、単行本「インド科学の父ボース」(工作舎、翻訳)、ネット連載「江戸の科学者列伝」(大人の科学.net)、「ジョセフ・ヘンリー」(「メタモルフォシス」14号)、遊行かぶき「五重塔」「しんとく丸」文芸・広報。
★主な著書
『天才の発想力』(ソフトバンク・クリエイティブ、2008年)
『テスラ−発明的創造力の謎』(工学社、2002年)
『逆立ちしたフランケンシュタイン』(筑摩書房、1999年)
『バベッジのコンピュータ』(筑摩書房、1996年)
『ニコラ・テスラ未来伝説』(マガジンハウス、1996年)
『情報の天才たち』(光栄、1993年)
『超人ニコラ・テスラ』(筑摩書房、1993年)
『小説・大航海時代』(光栄、1991年)
『発明皇帝の遺産』(祥伝社、1989年)
『湘南ドラゴン伝説T〜W』(角川書店、1988〜89年)
★主な共著書
『面白いほどよくわかるロボットのすべて』(日本文芸社、2010年)
『情の技法』(慶応大学出版会、2006年)
『日本現代小説大辞典』(明治書院、2004年)
『新マルクス学辞典』(弘文堂、2000年)
『歴史を変えた偽書』(ジャパン・ミックス、1996年)
『日本現代文学大事典』(明治書院、1994年)
『禁断の超「歴史」「科学」』(新人物往来社、1994年)
『奇妙劇場2』(太田出版、1991年)
『SFとは何か』(日本放送協会出版、1986年)
『ショートショート劇場1〜3』(双葉社、1985〜86年)
『サイエンス・スクランブルT〜W』(新潮社、1984〜85年)
★主な雑誌連載
『』(『電楽』
『スキッド』(『コミック・トム』
『SF自由自在』(『SFアドベンチャー』1983年-84年)
『SF時評』(『週刊読書人』1984年-85年)
★脚本
「本居宣長と三井高蔭」(脚本協力、三越劇場、2008年)
「宗田千恵子一人芝居」(脚本協力)
★主な訳書
ニコラ・テスラ『人類とエネルギー問題』(テスラ研究所、近刊)
パトリック・ゲデス『インド科学の父ボース』(工作舎、2009年)
ニコラ・テスラ『テスラ自伝』(テスラ研究所、2003年)
クリフォード・A・ピックオーバー『天才博士の奇妙な日常』(頸草書房、2001年)
ブラム・ストーカー『吸血鬼ドラキュラ』(第三文明社、1989年。紀田順一郎氏と共訳)
★主な講演
「ニコラ・テスラの業績」(2008年6月、テスラ銅像除幕式イベント)
「ニコラ・テスラ」(2008年4月、慶応大学理工学部)
「ニコラ・テスラと発明の世紀」(2004年「情の技法U」慶応大学)
「ニコラ・テスラ」(2002年、慶応大学)
「日本とテスラ」(1998年「第4回国際テスラシンポジウム」ベオグラード)
★メディア関係
・テレビ
スカイパーフェクトTV!765chほか「偉人たちの夢(サイエンス・チャンネル)」(2003年9月放送、出演、取材・資料協力)
日本テレビ「世界仰天ニュース」(2003年7月放送、取材・資料協力)
テレビ朝日「ビートたけしのこんなはずでは」(2003年4月放送、取材・資料協力)
日本テレビ「所さんの目がテン」(2002年2月放送、取材・資料協力)
フジテレビ「奇跡体験アンビリーバボー」(1998年3月放送、取材・資料協力)
国営ベオグラードテレビ「インタビュー出演」(1996年)
・ラジオ
NHK-FM「日曜喫茶室」(1993年9月放送、出演)
・新聞・雑誌等
「トマス・ダベンポート」(「大人の科学マガジン」2008年)
「ニコラ・テスラと核時代の想像力」(「アメリカ研究」2007年)
「揺らぐ技術立国・日本―「想像力」再構築の時」(「読売新聞」2000年、執筆)
「国際テスラシンポジウムに参加して」(「読売新聞」1998年、執筆)
・ネット
連載「江戸の科学者列伝」(2008年、大人の科学.net)
テスラサイト「発明超人ニコラ・テスラ」運営(1997年〜)
ブログ「テスラ研究家・新戸雅章の静かなる熱狂の日々」(2005年〜)
・イベント
「五重塔」(2008年、文芸担当)
「遊行福祉まつり」(2008年、実行委員)
「第65回世界SF大会」(2007年、テスラ関連企画・司会)
「テスラ生誕150年記念イベント」(2006年、主催)
「藤沢をぐりまつり(をぐりサミット2006)」(2006年、企画・編集)
「遊行フォーラム」(1996〜2008年、企画・広報)
「テスラ講座」(2005年、主催)
「日本SF大会」(1982年、企画)
・パフォーマンス
「遊行舎」(1996〜2009年、文芸・広報)
★既刊から

『天才の発想力――エジソンとテスラ、発明の神に学ぶ』
サイエンスアイ新書 2008年1月16日刊
最大のライバルとして、互いにしのぎを削った魔術師テスラと発明王エジソン。その発想と生涯の比較から、天才的発想に至る方法について論じたものです。理系・文系を問わず、発想やアイデアに関心のある方にはきっとお役に立つと思います。ぜひ一度、手にとってみてください。

『発明超人ニコラ・テスラ』
筑摩文庫 1997年3月25日刊
前著『超人ニコラ・テスラ』を文庫化にあたって加筆、改題したものです。比較的手に取りやすいと思いますので、とりあえずテスラの「人となり」を知りたい方はどうぞ。

『バベッジのコンピュータ』
筑摩書房 1996年3月25日刊
コンピュータの父チャールズ・バベッジの生涯を業績をコンパクトにまとめたものです。高校生が対象なので、一般読者にも読みやすいと思います。
★自己分析
理屈っぽいが時に感情的。結構ナルシスト。根はテレビと芸人好きのミーハー。芸術よりは芸能、知識人や文化人よりは、職人が好き。思想的にはひと昔前の基準では右、今の基準で言えば中道あたりか。
★趣味
テレビ、読書、散歩、逆立ち、将棋、ジャズ、SF、レトロ・プロレス、プロレス、2チャンネル、観劇……。たくさんあるが、テスラを除けばみなほどほどです。
★好きな発明家・科学者
ニコラ・テスラ、チャールズ・バベッジ、イザムバード・キングダム・ブルネル、八木秀次、アラン・チュ−リング、レオナルド・ダ・ヴィンチ、田中久重、木村駿吉、関孝和、ピエール・キュリー、ジェフリー・パイク、ジャック・ド・ヴォーカンソン、チャンドラ・ボース
★好きな作家・思想家
安部公房、梶井基次郎、中島敦、中井英夫、谷崎潤一郎、稲垣足穂、小松左京、司馬遼太郎、池波正太郎、筒井康隆、市川浩、山野浩一、荒巻義雄、カフカ、マルケス、マルグリット・ユルスナール、J・G・バラード、フィリップ・K・ディック、オルテガ・イ・ガセット、ヴィトゲンシュタイン、C・G・ユング、クリストファー・プリースト
★好きなアーチスト・文化人
エルンスト、ダリ、クリムト、レオナルド・ダ・ヴィンチ、雪舟、尾形光琳、葛飾北斎、大槻ケンヂ、故ナンシー関、小林よしのり、升田幸三、山内龍雄、白石征、有吉道夫
★好きなスポーツ選手・格闘家
ビッグ・ビル・ミラー、ジョージ・ゴーディエンゴ、ハンス・シュミット、初代若乃花、山中毅、ペギー・フレミング、浅田真央、笠松茂、荻村伊智郎、丹野麻美
★好きな歴史上の人物
上泉伊勢守、西郷四郎、秋山真之、児玉源太郎、木村芥舟、岩瀬忠震、楠木正成、一遍、良寛
★好きな芸能人
ジョン・コルトレーン、オーネット・コールマン、ナット・キング・コール、ブレンダ・リー、イッセー尾形、ビートたけし、中村錦之介、由利徹、三木のり平、ブリジッド・バルドー、吉永小百合、千原しのぶ、木村多江、北村一輝、二代目武蔵大掾、江頭2:50、石川さゆり、フォアトップス、森昌子、南春夫
★好物
いわしの丸干し、サバの塩焼き、サバの味噌煮、吉田さんのチキンカツ、コブカラ、タコキムチ、カレーライス、カリントウ
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