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新戸雅章
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テスラ研究所

 テスラ研究所(代表・新戸雅章)はテスラ関係に限らず、出版、著作、翻訳、編集、講演などの活動を幅広く行っています。
 代表の新戸雅章は文章執筆、翻訳、編集などで30年以上の経験があり、著書も単著、共著あわせて30点以上にのぼります。科学・技術、SF、歴史物を中心に幅広い分野の出版に対応できます。
 ご興味のおありの方はメールでご一報ください。

プロフィール、これまでの主な仕事等はこちらから。

新戸雅章

★新戸雅章の主な著書
『知られざる天才ニコラ・テスラ──エジソンが恐れた発明家』(平凡社新書)
『天才の発想力』(ソフトバンク・クリエイティブ)
『テスラ−発明的創造力の謎』(工学社)
『逆立ちしたフランケンシュタイン』(筑摩書房)
『バベッジのコンピュータ』(筑摩書房)
『ニコラ・テスラ未来伝説』(マガジンハウス)
『情報の天才たち』(光栄)
『超人ニコラ・テスラ』(筑摩書房)
ほか多数

発明超人ニコラ・テスラ
English version is now partly available.

Last modified: Mar.2,2018

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はじめてお越しの皆様へ
 このHPでは旧ユーゴスラヴィア生れの発明家ニコラ・テスラの人と業績を紹介しています。はじめてお越しの方は発明家の生涯をまとめた「テスラ小伝」からどうぞ。
 テスラの発明に関連して、ワイヤレス給電(無線電力伝送)、太陽発電衛星、EV(電気自動車)、新エネルギー開発など、エネルギー、環境、宇宙の最新トピックスも掲載しています。

最新トピックス
2018.2.28:テスラの伝記映画にハリウッドの実力派俳優イーサン・ホークの主演が決定
2018.2.6:SpaceXのファルコン・ヘビー打ち上げ成功! 赤いテスラ・ロードスターも
2017.12.29:テスラ、火星へ飛ぶ
2017.10.8:「電流戦争」映画、セクハラ疑惑のあおりで公開延期
2017.9.8:「電流戦争」映画、予告編公開
2017.8.30:カンバーバッチ主演「電流戦争」映画、トロント国際映画祭2017 SPECIAL PRESENTATIONS部門に出品
2017.8.28:DIYで組み立てる『タイニー・テスラ』で電撃音楽を奏でてみよう
2017.4.23:NHKBS「フランケンシュタインの誘惑」でテスラが取り上げられます
2017.4.18:NHKBSで「電流戦争! エジソン VS ニコラ・テスラ(仮)」放送
2017.2.25:ディズニーリサーチ、部屋の中のどこにでも無線給電できるシステム開発
2017.2.9:スマートフォン用ゲーム『Fate/Grand Order』にニコラ・テスラ登場
2017.2.4:テスラモーターズ、社名を「テスラ」に変更
2017.1.28:エジソンよりテスラ役が合ってるのに!
2017.1.21:帰ってきたファルコン9
2017.1.20:テスラ科学センター、建設スタート!
2017.1.18:トム・ホランドが英国アカデミー賞のライジング・スター賞にノミネート
2017.1.14:アニメ「オカルティックナイン」はニコラ・テスラ愛満載の神アニメ
2017.1.13:最大で1900km連続して走る燃料電池トラック。米ニコラモーターが披露
2017.1.8:モーツァルトとアインシュタインとニコラ・テスラがもし現代に生きていたなら、みな自閉症と診断されていただろう
2017.1.2:映画「電流戦争」、2016年12月18日撮影開始
2016.11.12:ニコラス・ホルト、発明家テスラ役でカンバーバッチと共演


これ以前のニュースは⇒過去ニュースUBIK15へ



テスラの伝記映画にハリウッドの実力派俳優イーサン・ホークの主演が決定!(2.28)
Cumberbatch  テスラの伝記映画「テスラ」にハリウッドの実力派俳優イーサン・ホークの主演が決定しました。この作品は以前、マイケル・アルメレイダが監督・脚本を務める伝記映画として、本HPでも紹介したものです。
 その後、続報が途絶えていましたが、順調に準備が進んでいたようです。
 ホークとアルメイダのコンビはこれが3作目となります。
 ニコラス・ホルトがテスラを演じた「電流戦争」が、例のハーヴェイ・ワインスタインのセクハラ疑惑のあおりを食って公開延期となっていただけに、うれしいニュースですね。
 今春、ニューヨーク州北部で撮影開始とか。期待して待ちましょう。

  SpaceXのファルコン・ヘビー打ち上げ成功! 赤いテスラ・ロードスターも(2.6)
falcon_heavy  27個の(第一段)エンジンを抱え、現時点で世界最大のパワーを誇るSpaceX(スペースX)のロケット、Falcon Heavy(ファルコン・ヘビー)が、2月6日(日本時間7日早朝)、無事打ち上げられました。サイドブースター2基の地上回収にも成功しました。
 2基のブースターがシンクロしながら着陸する映像にはぞくっとしました。
 一民間企業がこれほどのパワーを持つロケットを打ち上げられるとは。しかもロケットは再利用により、劇的なコスト削減が期待されています。イーロン・マスクのビジョンと実行力に改めて驚かせられます。
 マスクは近い将来、火星への有人飛行を実現するつもりですが、今回のテストでは、宇宙船の代わりにマスクの愛車テスラ・ロードスターが積まれました。そして運転席にはスペースXが開発した宇宙服を着た「スターマン」が。
 ロードスターは火星軌道を超える太陽周回軌道に乗りました。運転席ではマスクが好きなデビッド・ボウイの『Life on Mars?』が繰り返し再生されているそうです。
 これで人類の火星移住の夢は実現に向けて一歩近づきましたね。

  テスラ、火星へ飛ぶ(12.8)
Cumberbatch  多くの宇宙ファンが登場を望んでいたSpaceXの大型ロケット、ファルコンヘビー。打ち上げは来年1月に延期されましたが、その間にイーロン・マスクCEOがテスラ・ファンの胸を熱くする発表をツイートしました。打ち上げ目標は火星軌道で、ペイロードはマスクCEO所有の赤いテスラRoadster(初代)になるというのです。
 そう、テスラが火星に飛ぶのです。ニコラ・テスラが火星と縁があるのはテスラ・ファンならごぞんじでしょう。1896年に火星人に無線で信号を送るというアイデアを披露しているからです。これは惑星間通信やSETIのもっとも早い具体的提案だと考えられています。
 生前のテスラは火星旅行の可能性について、強力な推進材が開発されたらという前提付きで語っていましたが、その夢の実現は彼のファンであるイーロン・マスクの手で間近に迫ってきました。新年が楽しみです。

  「電流戦争」映画、セクハラ疑惑のあおりで公開延期(10.8)
Cumberbatch 今年10月、ハリウッドの大物プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインのセクハラ疑惑が報じられ、大きな騒ぎになりました。そのあおりをくらったのが「電流戦争」映画の公開。当初は、11月24日全米公開の予定でしたが、2018年まで延期されることに。
 配給元がワインスタインが弟と共同で設立したワインスタイン・カンパニーだったため、騒動の鎮静化を待つようです。
 具体的に来年のいつ公開かは未定とのことで、日本公開はさらに先に。どうもついていないですね。アカデミー賞ねらいのカンバーバッチもがっくりきたようですが、テスラファンとしても肩透かしを食いました。
 気を取り直して、来年中の日本公開を祈りましょう。

カンバーバッチ主演「電流戦争」映画、予告編公開(9.8)
 カンバーバッチ主演の「電流戦争」の予告編がついに公開されました。なかなか重厚な雰囲気で期待できます。
 予告編ではテスラの登場は最後にちょびっとだけ。本編ではもっと活躍してほしいですね。
 なんにせよ、日本公開が楽しみです。



カンバーバッチ主演「電流戦争」映画、トロント国際映画祭2017 SPECIAL PRESENTATIONS部門に出品(8.30)
tront  テスラファン待望の「電流戦争」の続報ですが、9月7日に開催されるトロント国際映画祭2017のSPECIAL PRESENTATIONS部門に出品されることが決まっています。この作品でアカデミー主演男優賞を狙うと目されているカンバ―バッチは、なんとしても最高賞の観客賞(ピープルズ・チョイス・アウォード)を受賞したいところでしょうね。
 その後の公開予定ですが、11月24日、アメリカ限定公開、2018年1月5日イギリス、同11日ドイツ、同19日アメリカ、2月1日ハンガリー、同15日オランダとなっています。(映画・テレビ番組・ハリウッドスターの情報サイトIMDbから)
 日本での公開予定は今のところ不明です。


    DIYで組み立てる『タイニー・テスラ』で電撃音楽を奏でてみよう(8.27)
tinytesla テスラファンの必須アイテムともいえるテスラコイルですが、自分で組み立てるのはなかなかハードルが高そう。そんなあなたに、自分で組み立て、音楽に合わせてド派手に放電するお手軽テスラコイルキット『タイニー・テスラ』はいかがでしょう。
『タイニー・テスラ』(TinyTesla Musical Tesla Coil Kit)は、現在LAUGHING SQUID STOREにてセール価格の197ドル(約22,000円)で販売しています。
 元記事には、サウンドガーデンの『Black Hole Sun』と、『テトリス』のテーマ曲『コロブチカ』を奏でる動画もアップされています。

NHKBS「フランケンシュタインの誘惑」でテスラが取り上げられます。(4.23)
Frankenstein「あのエジソンに勝利して世界初の大規模送電を実現し「電気の時代」の扉を開いた天才科学者ニコラ・テスラ!その後、現在の携帯電話につながる無線通信さらに無線送電までも100年以上前に構想、実用化をめざしたテスラ。資本の論理に翻弄され「マッドサイエンティスト」としてゆがめられ、やがてカルト的な信者を生み出してしまった。早過ぎた天才の悲劇と闇に迫る―」(番組HPから)
 今年はNHKがテスラづいていますね。

「ゆがめられた天才 幻の世界システム」2017年4月27日(木)午後10時00分〜 午後11時00分⇒

2017年5月2日(火)午前0時00分より、NHKBSで「電流戦争! エジソン VS ニコラ・テスラ(仮)」放送(4.18)
 NHKBSで「電流戦争! エジソン VS ニコラ・テスラ(仮)」が放送されます。内容はテスラ・ファンならごぞんじのとおり、1880年代のアメリカで発明王エジソンと、若き天才ニコラ・テスラが、送電インフラのシステムをめぐって火花を散らす「電流戦争」の物語です。
 無線送電などのエピソードは出て来ないようですが、楽しみですね。
 原題は"ELECTRICITY: Thomas Edison vs. Nikola Tesla"(アメリカ 2015年)。

  ディズニーリサーチ、部屋の中のどこにでも無線給電できるシステム開発(2.25)
 ディズニーリサーチは、電子機器が部屋の中のどこに置かれていても、無線給電できるシステムを開発しました。室内のほぼ任意の位置にある複数の電子機器に対して電力を無線で安全に供給できるそうです。
 テスラはかつて室内のどこにでも照明装置を設置できる無線照明システムを開発し、研究所で使用したことがありますが、その技術が100年以上の時をへて再び取り上げられたことになります。
、  今回の無線給電技術は磁気共鳴方式の一種で、ディズニーリサーチでは準静空洞共鳴方式(QSCR: quasistatic cavity resonance)と呼んでいます。

2017.2.4:スマートフォン用ゲーム『Fate/Grand Order』にニコラ・テスラ登場(2.9)
Fate/Grand Order『Fate/Grand Order』というスマートフォン用ゲーム(IOS、Android対応)にニコラ・テスラが出てくるという情報をmiyuさんからいただきました。
「レアリティは最高のSSRで強いキャラクターです。稲田徹さんという声優さんが声を当てています。人物像も紳士的で、好感が持てる性格で描写されています」(miyuさん)とのこと。
 告知ページでのキャラクター紹介文もかなり好意的に書かれています。
 テスラファンのゲームファンはぜひお試しあれ。

2017.2.4:テスラモーターズ、社名を「テスラ」に変更(2.4)
 電気自動車以外にも、自動運転技術の開発やクリーンエネルギー分野に事業を広げる「Tesla Motors(テスラモーターズ)」。昨年はイーロン・マスク氏本人が会長を務めていたクリーンエネルギー企業のSolarCity(ソーラーシティ)を買収、太陽光パネルを共同開発すると発表しています。
 そんな拡大っぷりを反映させようというのか、同社は2月1日、社名を「Tesla(テスラ)」に変更すると発表しました。
 テスラの夢を次々実現させようとするイーロン・マスクの勢いは止まりませんね。

海外ファン「エジソンよりテスラ役が合ってるのに!」カンバーバッチがエジソンを演じる『The Current War (電流戦争)』スチール公開!(1.24)

カンバーバッチ
 映画「電流戦争」でのエジソン役。海外のカンバーバッチファンからは「カンバーバッチがテスラ役がよかった!」との声が出ているそうです。
 「海外ではエジソンはテスラのアイデアを盗んだ偽の天才と評されることが多い」からだそうです。そのとおりですね。
 このキャスティング、カンバーバッチ・ファンには同情いたしますし、テスラファンとしてもカンバーバッチのテスラが見たかったな。

帰ってきたファルコン9(1.21)

ワーデンクリフ  イーロン・マスク率いるスペースX(SpaceX)は、1月14日、カリフォルニア州バンデンバーグ空軍基地で無人ロケット「ファルコン9」を打ち上げ、衛星の軌道投入と第1段機体の着陸に成功しました。昨年9月に同ロケットが発射台で試験中に爆発した後としては初の成功となりました。
 スペースXはロケット打ち上げ費用削減のため、ロケット機体の一部を再利用する試みを行ってきており、これまでも同様の方法で地上と洋上にロケットの機体の一部を着陸させることに成功してきました。
 フロンティア・スピリット未だ死なず。失敗してもめげないイーロンなら、先ごろ発表した火星移住計画も意外にやすやすと成功させてしまいそうですね。
 大ぼら吹きと笑っていられるのも今のうちかもしれませんよ。(c)AFP/Kerry SHERIDAN

テスラ科学センター、建設スタート!(1.20)

ワーデンクリフ CBSニュースによると、ニューヨーク郊外ワーデンクリフ(ロングアイランド)に計画されていた「テスラ科学センター Tesla Science Center」の建設がいよいよスタートしたとのこと。
 ワーデンクリフといえばテスラが世界システムの夢を託した、いわばテスラファンの聖地です。しかし以前にもお伝えしたようにこの聖地は長く放置され、数年前には転売されてスーパーマーケットになりかけるという不運に見舞われました。それを、この跡地をテスラ博物館にと運動していたNPOグループがオンライン・クラウドファンディングで呼びかけ、100万ドル近い資金を集めてなんとか防ぐことができたのでした。
 計画によれば、センターはテスラ博物館、研究センター、起業家のためのスペースを備えた複合施設になるとのこと。
 夢が広がりますね。テスラもさぞ喜んでいることでしょう。
 ちなみにテスラモーターズのイーロン・マスクもこの計画に100万ドルの寄付をしているそうです。

アニメ「オカルティックナイン」はニコラ・テスラ愛満載の神アニメ(1.14)

 2016年10月から12月まで放送されたTVアニメ『オカルティック・ナイン』は、「あなたはニコラテスラの遺した超理論を現実にすることを夢見ていたはずだ」というセリフや、ニコラ・テスラの娘のアヴェリーヌの幽霊が憑依したキャラクターが登場したりと、ニコラ・テスラとの関連が深い作品です。
 ネットでの評判は上々で神アニメとの声も。ニコニコ動画でも一部観られますので、未見の方はぜひ。
 原作は志倉千代丸によるライトノベルで、オーバーラップ文庫より2014年8月から刊行されています。

最大で1900km連続して走る燃料電池トラック。米ニコラモーターが披露(1.12)

ニコラモーター  800〜1200マイル(約1300〜1900km)もの長距離を連続走行できる燃料電池セミトラックを、スタートアップの米ニコラモーター・カンパニーが披露した。
 ニコラモーターは、ユタ州ソルトレイクシティーを本拠地とし、電気自動車のテスラモーターズと同様、ニコラ・テスラから名前をとったという。
 テスラモーターズといい、このニコラモーターといい、テスラの名にちなんだメーカーが最先端技術に挑んでいるというのがうれしいですね。

モーツァルトとアインシュタインとニコラ・テスラがもし現代に生きていたなら、みな自閉症と診断されていただろう(1.8)

パールストリート JI 「ニューロダイヴァーシティ・ムーヴメント」についてお聞きになったことがあるかどうかはわかりませんが、テンプル・グランディンはこの問題をよく語っています。彼女によると、モーツァルトとアインシュタインとニコラ・テスラがもし現代に生きていたなら、彼らはみな自閉症と診断されていただろう、と。
BO アスペルガーとかね。

JI:伊東穰一(MITメディアラボ所長)
BO:バラク・オバマ(第44代アメリカ大統領)

(『WIRED』US版、2016年11月号から)



映画「電流戦争」、2016年12月18日撮影開始(1.2)
パールストリート トマス・エジソンとジョージ・ウェスティングハウスの電流戦争を描く新作「The Current War(原題)」が昨年12月18日、いよいよクランクインしました。
 これまでの情報によれば、作品はエジソン(ベネディクト・カンバーバッチ)とウェスティングハウス(マイケル・シャノン)のライバル関係が中心になるようですが、肝心のニコラ・テスラ(ニコラス・ホルト)の扱いがどうなるのか。期待と不安で見守っていきたいと思います。

  ニコラス・ホルト、発明家テスラ役でカンバーバッチと共演(11.12)
プレステージ〈X−MEN〉シリーズのニコラス・ホルトが、エジソンとウェスティングハウスの電流戦争を描く新作「The Current War(原題)」に、ニコラ・テスラ役で出演交渉中であることがわかった。
 エジソンをベネディクト・カンバーバッチ、ウェスティングをマイケル・シャノンが演じることがすでに決まっている。
 映画公開は2017年とのこと。人気・実力を兼ね備えた若手・中堅俳優たちの競演が今から楽しみだ。



 これ以前のニュースは過去ニュースUBIK15へ⇒



テスラ情報求む!

 テスラが登場したメディアに関する情報があれば、ぜひお知らせください。

◎情報・資料提供に感謝します。
佐藤修、Nakauci、浦野、南方森林、杉目麻希子、斎藤正樹、TARO、篠原博、Ben Buyger、江渡浩一郎、Masao Sakaguchi、白鳥和彦、松谷朗、浦野、山田五右衛門、Iguchi、牛嶋昌和、Ryu_kashin、Kazu、山口龍夫。(以上敬称略)



メディア関係の皆様へ

 映画、テレビ、演劇、アニメ、コミック、ゲーム、音楽、イベント、CD……。悲運の天才発明家ニコラ・テスラはあらゆるメディアのクリエーターにとって、きわめて刺激的な存在だと思います。
 この魅力的な人物を素材に想像の翼を広げていただけないでしょうか。それによってテスラの認知度が少しでも高まれば、本ホームページ制作者にとってもこれにまさる喜びはありません。資料面で必要があれば、できる限り協力させていただきます。

 *テスラ関係の企画・出版・イベントなどに興味のある方はご一報ください。



ニコラ・テスラを知っていますか?

Do You Know Mr. Nikola Tesla, The Real Inventive Genius?


肖像 テスラは発明王エジソン最大のライバルとして、電気工学と機械工学の分野に偉大な足跡を残した発明家です。中でも交流誘導モーターに基づく電力システムの特許と同調回路を中心とする無線の特許は、各分野の専門家から20世紀技術の基盤を築いた発明として最大級の賛辞を受けています。
 われわれが工場や家庭で思う存分電気を使え、ラジオやテレビの放送を享受できるのはテスラのおかげといっても過言ではありません。磁束密度をあらわす国際単位テスラ(1テスラが1万ガウス)は、こうした業績に対して贈られたものです。
 しかしながら功績に比してその知名度はあまりに低く、日本では専門家の間ですら無名という状況が続いています。その一方で陰謀好きのオカルチストたちが、根拠のない噂や誤解を撒き散らして、評価を損なっています。オウム真理教が彼を地震兵器の発明者に擬したことなども、その悪しき余波と言えるでしょう。
 本ホームページはそんな誤解にさらされてきた発明家の真実を、広く皆様に紹介すべく誕生しました。彼の人と業績を知れば、皆様もきっとこの才能豊かな人物のとりこになると思います。順次、拡張整備していきますので、なにとぞよろしくお願いします。


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