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新戸雅章
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テスラ研究所

 テスラ研究所(代表・新戸雅章)はテスラ関係に限らず、出版、著作、翻訳、編集、講演などの活動を幅広く行っています。
 代表の新戸雅章は文章執筆、翻訳、編集などで30年以上の経験があり、著書も単著、共著あわせて30点以上にのぼります。科学・技術、SF、歴史物を中心に幅広い分野の出版に対応できます。
 ご興味のおありの方はメールでご一報ください。

プロフィール、これまでの主な仕事等はこちらから。

新戸雅章

★新戸雅章の主な著書
『天才ニコラ・テスラのことば』(小鳥遊書房)
『江戸の科学者──西洋に挑んだ異才列伝』(平凡社新書)
『知られざる天才ニコラ・テスラ──エジソンが恐れた発明家』(平凡社新書)
『天才の発想力』(ソフトバンク・クリエイティブ)
『テスラ−発明的創造力の謎』(工学社)
『逆立ちしたフランケンシュタイン』(筑摩書房)
『バベッジのコンピュータ』(筑摩書房)
『ニコラ・テスラ未来伝説』(マガジンハウス)
『情報の天才たち』(光栄)
『超人ニコラ・テスラ』(筑摩書房)
ほか多数

発明超人ニコラ・テスラ
English version is now partly available.

Last modified: Dec.24,2019

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はじめてお越しの皆様へ
 このHPでは旧ユーゴスラヴィア生れの発明家ニコラ・テスラの人と業績を紹介しています。はじめてお越しの方は発明家の生涯をまとめた「テスラ小伝」からどうぞ。
 テスラの発明に関連して、ワイヤレス給電(無線電力伝送)、太陽発電衛星、EV(電気自動車)、新エネルギー開発など、エネルギー、環境、宇宙の最新トピックスも掲載しています。

最新トピックス
2019.12.23:カンバーバッチ主演の電流戦争映画が「エジソンズ・ゲーム」のタイトルで2020年4月、日本公開決定
2019.12.23:イーサン・ホークがテスラを演じる「テスラ」が、2020年1月、サンダンス映画祭で公開
2019.7.2:「電流戦争」の新予告編が公開
2019.5.14:テスラ映画最新情報
2019.4.13:「天才ニコラ・テスラのことば」刊行
2019.3.3:「ニコラ・テスラ展」大盛況のうちに幕

これ以前のニュースは⇒過去ニュースUBIK18へ



カンバーバッチ主演の電流戦争映画「エジソンズ・ゲーム」、2020年4月日本公開決定 (12.23)
カンバーバッチ  長らく公開が待たれていたベネディクト・カンバーバッチ主演の映画『The Current War』が、『エジソンズ・ゲーム』の邦題で2020年4月に日本公開されることになりました。本当にようやくという感じです。“電流戦争”の顛末を描いたこの作品は、巨匠マーティン・スコセッシが製作総指揮、『ぼくとアールと彼女のさよなら』のアルフォンソ・ゴメス=レホン監督がメガホンを取った大作。
 出演者は既報通りエジソン役にベネディクト・カンバーバッチ、ジョージ・ウェスティングハウス役にマイケル・シャノン、テスラ役にニコラス・ホルト、エジソンを支えるサミュエル・インサル役にトム・ホランドという豪華共演。
 アメリカでは10月24日に公開されて話題になり、その他世界各国で公開あるいは公開予定になっています。
 さて、日本での反響はどうでしょうか。

イーサン・ホークがテスラを演じる「テスラ」が、2020年1月、サンダンス映画祭で公開(12.23)
カンバーバッチ  イーサン・ホークがテスラを演じる「テスラ」(マイケル・アルメイダ監督)が、2020年1月、サンダンス映画祭で公開されることになりました。
昨年クランクインし、撮影が終了してから長くポストプロダクション(撮映後の編集制作)の状態が続いていましたが、ようやく完成したようです。
 サンダンス映画祭はユタ州パークシティで、1978年より毎年1月中旬から11日間に渡って開催されている映画祭。インディペンデント映画を対象とし、数万人規模の客を招き約200本もの長・短編映画が上映されるインデペンド最大の映画祭です。クエンティン・タランティーノやジム・ジャームッシュなど、多くのインデペンデント系の映画作家がここを足がかりにしました。
 映画祭後の公開予定は未定(2020年9月のオランダ公開だけが決まっているよう)ですが、来年中には全米公開されるはずです。日本でも早く、できれば来年中には公開されるといいですね。

  「電流戦争」の新予告編が公開 (7.2)
カンバーバッチ   ベネディクト・カンバーバッチ主演の『カレント・ウォー(邦題未定、原題:The Current War)』の最新予告編が公開されました。
 本編はレホン監督が映画の再編集に取り組み、トロントでの初上映版から上映時間を10分短縮、さらに新たなシーンを5つ追加したとのことで、予告編も大幅にリニューアルされています。特に目に付くのがテスラ登場シーンの多さ。
 最初の予告編では最後にちょこっと登場するだけでしたが、今回版では最初から大活躍。わくわくする予告編になっています。
 アメリカでの公開日は本年10月4日と決まっています。先行してイタリアが7月18日、イギリスが7月26日公開など各国で続々公開予定と報じられています。
 日本公開は未定のようですが、アメコミヒーロー大集結のこの映画、話題性からいっても、当然、公開されると思います。今から待ち遠しい。
 公開が決まったら、私設応援隊長として全面支援したいと思っています。

   テスラ映画最新情報(5.14)
カンバーバッチ 以前、紹介したテスラ映画の続報2題です。
 ベネディクト・カンバーバッチ主演の『カレント・ウォー(邦題未定、原題:The Current War)』は、当初、2017年公開予定でした。しかし直前に配給元の経営者ハーヴェイ・ワインスタインがセクハラ・性暴力の問題で告発されたため、公開が撤回されていました。それがこのほど、アメリカ・イギリスで劇場公開されることがわかりました。
 アメリカでは101 Studiosが配給権を取得、今年8月の公開を目指すと報じられました。イギリスでも7月26日に劇場公開予定と報じられています。
 この間に、レホン監督は映画の再編集に取り組み、トロントでの初上映版から上映時間を10分短縮、さらに新たなシーンを5つ追加しているそうです。
 日本公開は未定ですが、テスラ映画というだけでなく、豪華キャストによる演技合戦と濃密な人間ドラマが期待できるだけに、少しでも早い公開が望まれます。
 続いてイーサン・ホーク主演の『テスラ』(マイケル・アルメイダ監督)です。他のキャストのうち、エジソンに『ツイン・ピークス』のカイル・マクラクラン、アン・モルガンに「U2」のボノの娘イブ・ホーソンを迎えて、撮影に入ったとのこと。
 公開は未定ですが、遅くとも来年、2020年には公開されるのではないかと期待しています。

  「天才ニコラ・テスラのことば」刊行(4.13)
天才ニコラ・テスラのことば テスラは発明を通じて宇宙や人生についての省察を深めていきました。そこから数々の名言、至言も生まれました。そんなテスラのことばを集めた本が刊行されました。
 新戸雅章編著『天才ニコラ・テスラのことば』(小鳥遊書房)です。
 人間テスラは功名心と挫折、自信と不安の間で揺れ動き続けました。生来の繊細さから、精神的な病に苦しめられることも多く、そこから自ずと孤独を愛する性格が形作られていきました。
 その反面、公開実験などで見せた芝居心やユーモアで多くの人を惹きつけました。折にふれて発表された科学や社会に対する鋭い批評、東洋思想にも通じる人生哲学、感性の豊かさを示す詩作、家族や祖国、自然や動物などに注いだ豊かな愛情。それらの全体が人間テスラを形成しているのです。
 本書のソースは論文、自伝、エッセー、インタビューなどで、編著者によれば、出典が明らかなものに限定したとのこと。
 テスラの天才性、人間性に興味のある方はぜひ一冊お手元に。

 孤独になりなさい。それが発明の秘密なのだ。孤独になりなさい。アイデアが誕生するのはその時なのだ。(一九三四年)

 人類の進歩と発展はひとえに発明にかかっている。発明は人間の創造的な頭脳が生み出す最も重要な生産物である。その究極の目的は、自然の力を人類の利用に供しつつ、物質世界を超える精神の完全な支配を実現することにある。(一九一九年)

 現在は彼らのものだが、私が心血を注いだ未来は私のものだ。(一九二七年)

「ニコラ・テスラ展」大盛況のうちに幕(3.3)
 山口県防府市の青少年科学館ソラール)で、1月26日から開催されていた「二コラ・テスラ展」が3月3日大盛況のうちに幕を閉じました。地元メディアにも大々的に取り上げられ、広く山口県内外から多数の観客が詰めかけ、テスラの業績を再認識させる素晴らしい機会となりました。博物館の学芸員の皆様はじめ関係者の努力に感謝したいと思います。
 所長も前夜祭と初日のオープニング・セレモニーに参加、著書も会場で販売させていただき、テスラ研究所刊の「テスラ自伝」は会期中100冊近くを完売しました。
 テスラ博物館の展示品もまじえた充実した展示をこれだけで終わらせてしまうのはなんとも惜しい気がします。どこか引き継いでくれる博物館はあらわれないでしょうか。

ニコラ・テスラ展 ニコラ・テスラ展02 ニコラ・テスラ展03










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テスラ情報求む!

 テスラが登場したメディアに関する情報があれば、ぜひお知らせください。

◎情報・資料提供に感謝します。
佐藤修、Nakauci、浦野、南方森林、杉目麻希子、斎藤正樹、TARO、篠原博、Ben Buyger、江渡浩一郎、Masao Sakaguchi、白鳥和彦、松谷朗、浦野、山田五右衛門、Iguchi、牛嶋昌和、Ryu_kashin、Kazu、山口龍夫。(以上敬称略)



メディア関係の皆様へ

 映画、テレビ、演劇、アニメ、コミック、ゲーム、音楽、イベント、CD……。悲運の天才発明家ニコラ・テスラはあらゆるメディアのクリエーターにとって、きわめて刺激的な存在だと思います。
 この魅力的な人物を素材に想像の翼を広げていただけないでしょうか。それによってテスラの認知度が少しでも高まれば、本ホームページ制作者にとってもこれにまさる喜びはありません。資料面で必要があれば、できる限り協力させていただきます。

 *テスラ関係の企画・出版・イベントなどに興味のある方はご一報ください。



ニコラ・テスラを知っていますか?

Do You Know Mr. Nikola Tesla, The Real Inventive Genius?


肖像 テスラは発明王エジソン最大のライバルとして、電気工学と機械工学の分野に偉大な足跡を残した発明家です。中でも交流誘導モーターに基づく電力システムの特許と同調回路を中心とする無線の特許は、各分野の専門家から20世紀技術の基盤を築いた発明として最大級の賛辞を受けています。
 われわれが工場や家庭で思う存分電気を使え、ラジオやテレビの放送を享受できるのはテスラのおかげといっても過言ではありません。磁束密度をあらわす国際単位テスラ(1テスラが1万ガウス)は、こうした業績に対して贈られたものです。
 しかしながら功績に比してその知名度はあまりに低く、日本では専門家の間ですら無名という状況が続いています。その一方で陰謀好きのオカルチストたちが、根拠のない噂や誤解を撒き散らして、評価を損なっています。オウム真理教が彼を地震兵器の発明者に擬したことなども、その悪しき余波と言えるでしょう。
 本ホームページはそんな誤解にさらされてきた発明家の真実を、広く皆様に紹介すべく誕生しました。彼の人と業績を知れば、皆様もきっとこの才能豊かな人物のとりこになると思います。順次、拡張整備していきますので、なにとぞよろしくお願いします。


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テスラ研究所刊
『テスラ自伝』第2版売り切れ!


 テスラ研究所刊行のニコラ・テスラ唯一の自伝『テスラ自伝』(新戸雅章訳)は、おかげさまで完売しました。再刊の予定は未定です。



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