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テスラ研究所

 テスラ研究所(代表・新戸雅章)はテスラ関係に限らず、出版、著作、翻訳、編集、講演などの活動を幅広く行っています。
 代表の新戸雅章は文章執筆、翻訳、編集などで30年以上の経験があり、著書も単著、共著あわせて30点以上にのぼります。科学・技術、SF、歴史物を中心に幅広い分野の出版に対応できます。
 ご興味のおありの方はメールでご一報ください。

プロフィール、これまでの主な仕事等はこちらから。

新戸雅章

★新戸雅章の主な著書
『江戸の科学者──西洋に挑んだ異才列伝』(平凡社新書)
『知られざる天才ニコラ・テスラ──エジソンが恐れた発明家』(平凡社新書)
『天才の発想力』(ソフトバンク・クリエイティブ)
『テスラ−発明的創造力の謎』(工学社)
『逆立ちしたフランケンシュタイン』(筑摩書房)
『バベッジのコンピュータ』(筑摩書房)
『ニコラ・テスラ未来伝説』(マガジンハウス)
『情報の天才たち』(光栄)
『超人ニコラ・テスラ』(筑摩書房)
ほか多数

発明超人ニコラ・テスラ
English version is now partly available.

Last modified: Nov.3,2018

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はじめてお越しの皆様へ
 このHPでは旧ユーゴスラヴィア生れの発明家ニコラ・テスラの人と業績を紹介しています。はじめてお越しの方は発明家の生涯をまとめた「テスラ小伝」からどうぞ。
 テスラの発明に関連して、ワイヤレス給電(無線電力伝送)、太陽発電衛星、EV(電気自動車)、新エネルギー開発など、エネルギー、環境、宇宙の最新トピックスも掲載しています。

最新トピックス
2018.11.3:山口県防府市で「ニコラ・テスラ展」開催
2018.10.31:映画「電流戦争」が、公開実現に向けて大きく前進
2018.4.28:テスラ研究所長の新刊、『江戸の科学者──西洋に挑んだ異才列伝』刊行
2018.2.28:テスラの伝記映画にハリウッドの実力派俳優イーサン・ホークの主演が決定
2018.2.6:SpaceXのファルコン・ヘビー打ち上げ成功! 赤いテスラ・ロードスターも
2017.12.29:テスラ、火星へ飛ぶ
2017.10.8:「電流戦争」映画、セクハラ疑惑のあおりで公開延期
2017.9.8:「電流戦争」映画、予告編公開
2017.8.30:カンバーバッチ主演「電流戦争」映画、トロント国際映画祭2017 SPECIAL PRESENTATIONS部門に出品
2017.8.28:DIYで組み立てる『タイニー・テスラ』で電撃音楽を奏でてみよう


これ以前のニュースは⇒過去ニュースUBIK15へ



山口県防府市で「ニコラ・テスラ展」開催(11.3)
ニコラ・テスラ博物館 セルビア共和国といえば、首都ベオグラードに遺品を集めた博物館があることでテスラファンにはおなじみです。
 一方でセルビアは東欧のスポーツ強国で、テニスのセレシュ、ジョコビッチ、サッカーのストイコビッチをはじめ、バレー、バスケット、水球などにも多くの名選手を輩出しています。2020年東京オリンピックでも、上記種目などでセルビア選手の活躍が期待されています。
 そのセルビアのオリンピック・ホストタウンになった山口県防府市で、来年1月25日から「二コラ・テスラ展」(1月26日〜3月3日、会場:青少年科学館ソラール)が開催されることになりました。博物館の展示品を借りての日本初の本格的二コラ・テスラ展となる予定で、今から開催が楽しみです。
 所長も日本セルビア協会の皆さんといっしょに、前夜祭と初日のオープニング・セレモニーに参加させていただくつもりです。
 めったにない貴重な機会ですので、お近くの方はぜひ足をお運びください。

映画「電流戦争」が、公開実現に向けて大きく前進(10.31)
 昨年、ハリウッドを揺るがしたワインスタインのセクハラ騒動でお蔵入りになっていた「電流戦争」が、公開実現に向けて大きく前進しました。
 このほど映画会社ランタン・エンタテインメントが、13フィルムズ社と共同で配給権を獲得したからです。13フィルムズ社は米ロサンゼルスを拠点にインディペンデント系映画への投資と海外セールスを手がける企業です。
 既報のように、本作でのテスラ登場シーンは残念ながら余り多くないようです。それでも電流戦争がテーマのハリウッド作品というだけでも公開意義は大きいと思います。
 今年2月に報じられたイーサン・フォーク主演の伝記映画は、他のキャストが未定で、撮影はまだ先になりそう。まずはこちらに期待したいと思います。
 日本公開にも期待したいですね。

テスラ研究所長の最新刊、『江戸の科学者──西洋に挑んだ異才列伝』刊行!(2.28)
Cumberbatch  テスラ研究所長新戸雅章の新刊が刊行されました。平凡社新書の「江戸の科学者─西洋に挑んだ異才列伝」です。江戸時代に活躍した科学者11人を取り上げて、彼らの奮闘を小伝風に描いたものです。
 所長はテスラのように、ほんどんどゼロから出発して、パイオニアにつきものの孤独な闘いを強いられながら、偉業を成し遂げた人物が昔から好きです。
 高橋至時、志筑忠雄、橋本宗吉、関孝和、平賀源内、宇田川榕菴、司馬江漢、国友一貫斎、緒方洪庵、田中久重、川本幸民という人選は、どこかでその好みを刺激された人物たちです。
 興味がありましたら、一度お手にお取りください。

テスラの伝記映画にハリウッドの実力派俳優イーサン・ホークの主演が決定!(2.28)
Cumberbatch  テスラの伝記映画「テスラ」にハリウッドの実力派俳優イーサン・ホークの主演が決定しました。この作品は以前、マイケル・アルメレイダが監督・脚本を務める伝記映画として、本HPでも紹介したものです。
 その後、続報が途絶えていましたが、順調に準備が進んでいたようです。
 ホークとアルメイダのコンビはこれが3作目となります。
 ニコラス・ホルトがテスラを演じた「電流戦争」が、例のハーヴェイ・ワインスタインのセクハラ疑惑のあおりを食って公開延期となっていただけに、うれしいニュースですね。
 今春、ニューヨーク州北部で撮影開始とか。期待して待ちましょう。

SpaceXのファルコン・ヘビー打ち上げ成功! 赤いテスラ・ロードスターも(2.6)
falcon_heavy  27個の(第一段)エンジンを抱え、現時点で世界最大のパワーを誇るSpaceX(スペースX)のロケット、Falcon Heavy(ファルコン・ヘビー)が、2月6日(日本時間7日早朝)、無事打ち上げられました。サイドブースター2基の地上回収にも成功しました。
 2基のブースターがシンクロしながら着陸する映像にはぞくっとしました。
 一民間企業がこれほどのパワーを持つロケットを打ち上げられるとは。しかもロケットは再利用により、劇的なコスト削減が期待されています。イーロン・マスクのビジョンと実行力に改めて驚かせられます。
 マスクは近い将来、火星への有人飛行を実現するつもりですが、今回のテストでは、宇宙船の代わりにマスクの愛車テスラ・ロードスターが積まれました。そして運転席にはスペースXが開発した宇宙服を着た「スターマン」が。
 ロードスターは火星軌道を超える太陽周回軌道に乗りました。運転席ではマスクが好きなデビッド・ボウイの『Life on Mars?』が繰り返し再生されているそうです。
 これで人類の火星移住の夢は実現に向けて一歩近づきましたね。

テスラ、火星へ飛ぶ(12.8)
Cumberbatch  多くの宇宙ファンが登場を望んでいたSpaceXの大型ロケット、ファルコンヘビー。打ち上げは来年1月に延期されましたが、その間にイーロン・マスクCEOがテスラ・ファンの胸を熱くする発表をツイートしました。打ち上げ目標は火星軌道で、ペイロードはマスクCEO所有の赤いテスラRoadster(初代)になるというのです。
 そう、テスラが火星に飛ぶのです。ニコラ・テスラが火星と縁があるのはテスラ・ファンならごぞんじでしょう。1896年に火星人に無線で信号を送るというアイデアを披露しているからです。これは惑星間通信やSETIのもっとも早い具体的提案だと考えられています。
 生前のテスラは火星旅行の可能性について、強力な推進材が開発されたらという前提付きで語っていましたが、その夢の実現は彼のファンであるイーロン・マスクの手で間近に迫ってきました。新年が楽しみです。

「電流戦争」映画、セクハラ疑惑のあおりで公開延期(10.8)
Cumberbatch 今年10月、ハリウッドの大物プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインのセクハラ疑惑が報じられ、大きな騒ぎになりました。そのあおりをくらったのが「電流戦争」映画の公開。当初は、11月24日全米公開の予定でしたが、2018年まで延期されることに。
 配給元がワインスタインが弟と共同で設立したワインスタイン・カンパニーだったため、騒動の鎮静化を待つようです。
 具体的に来年のいつ公開かは未定とのことで、日本公開はさらに先に。どうもついていないですね。アカデミー賞ねらいのカンバーバッチもがっくりきたようですが、テスラファンとしても肩透かしを食いました。
 気を取り直して、来年中の日本公開を祈りましょう。

カンバーバッチ主演「電流戦争」映画、予告編公開(9.8)
 カンバーバッチ主演の「電流戦争」の予告編がついに公開されました。なかなか重厚な雰囲気で期待できます。
 予告編ではテスラの登場は最後にちょびっとだけ。本編ではもっと活躍してほしいですね。
 なんにせよ、日本公開が楽しみです。



カンバーバッチ主演「電流戦争」映画、トロント国際映画祭2017 SPECIAL PRESENTATIONS部門に出品(8.30)
tront  テスラファン待望の「電流戦争」の続報ですが、9月7日に開催されるトロント国際映画祭2017のSPECIAL PRESENTATIONS部門に出品されることが決まっています。この作品でアカデミー主演男優賞を狙うと目されているカンバ―バッチは、なんとしても最高賞の観客賞(ピープルズ・チョイス・アウォード)を受賞したいところでしょうね。
 その後の公開予定ですが、11月24日、アメリカ限定公開、2018年1月5日イギリス、同11日ドイツ、同19日アメリカ、2月1日ハンガリー、同15日オランダとなっています。(映画・テレビ番組・ハリウッドスターの情報サイトIMDbから)
 日本での公開予定は今のところ不明です。

DIYで組み立てる『タイニー・テスラ』で電撃音楽を奏でてみよう(8.27)
tinytesla テスラファンの必須アイテムともいえるテスラコイルですが、自分で組み立てるのはなかなかハードルが高そう。そんなあなたに、自分で組み立て、音楽に合わせてド派手に放電するお手軽テスラコイルキット『タイニー・テスラ』はいかがでしょう。
『タイニー・テスラ』(TinyTesla Musical Tesla Coil Kit)は、現在LAUGHING SQUID STOREにてセール価格の197ドル(約22,000円)で販売しています。
 元記事には、サウンドガーデンの『Black Hole Sun』と、『テトリス』のテーマ曲『コロブチカ』を奏でる動画もアップされています。



 これ以前のニュースは過去ニュースUBIK17へ⇒



テスラ情報求む!

 テスラが登場したメディアに関する情報があれば、ぜひお知らせください。

◎情報・資料提供に感謝します。
佐藤修、Nakauci、浦野、南方森林、杉目麻希子、斎藤正樹、TARO、篠原博、Ben Buyger、江渡浩一郎、Masao Sakaguchi、白鳥和彦、松谷朗、浦野、山田五右衛門、Iguchi、牛嶋昌和、Ryu_kashin、Kazu、山口龍夫。(以上敬称略)



メディア関係の皆様へ

 映画、テレビ、演劇、アニメ、コミック、ゲーム、音楽、イベント、CD……。悲運の天才発明家ニコラ・テスラはあらゆるメディアのクリエーターにとって、きわめて刺激的な存在だと思います。
 この魅力的な人物を素材に想像の翼を広げていただけないでしょうか。それによってテスラの認知度が少しでも高まれば、本ホームページ制作者にとってもこれにまさる喜びはありません。資料面で必要があれば、できる限り協力させていただきます。

 *テスラ関係の企画・出版・イベントなどに興味のある方はご一報ください。



ニコラ・テスラを知っていますか?

Do You Know Mr. Nikola Tesla, The Real Inventive Genius?


肖像 テスラは発明王エジソン最大のライバルとして、電気工学と機械工学の分野に偉大な足跡を残した発明家です。中でも交流誘導モーターに基づく電力システムの特許と同調回路を中心とする無線の特許は、各分野の専門家から20世紀技術の基盤を築いた発明として最大級の賛辞を受けています。
 われわれが工場や家庭で思う存分電気を使え、ラジオやテレビの放送を享受できるのはテスラのおかげといっても過言ではありません。磁束密度をあらわす国際単位テスラ(1テスラが1万ガウス)は、こうした業績に対して贈られたものです。
 しかしながら功績に比してその知名度はあまりに低く、日本では専門家の間ですら無名という状況が続いています。その一方で陰謀好きのオカルチストたちが、根拠のない噂や誤解を撒き散らして、評価を損なっています。オウム真理教が彼を地震兵器の発明者に擬したことなども、その悪しき余波と言えるでしょう。
 本ホームページはそんな誤解にさらされてきた発明家の真実を、広く皆様に紹介すべく誕生しました。彼の人と業績を知れば、皆様もきっとこの才能豊かな人物のとりこになると思います。順次、拡張整備していきますので、なにとぞよろしくお願いします。


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●当サイトへのリンクはフリーです。ただし掲載内容、および写真・動画等の無断転載、商用利用は固くお断りします。

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